動画用(5分想定)の脚本と絵コンテ構成案。
テーマは「時間税」。人生から自動徴収される時間をどう取り戻すか。
完成原稿(5分・そのまま読める版)
① 0:00–0:40 導入
僕たちは、たくさんの税金を払っています。
実は、25種類。
月30万円の人なら、1日、1か月、1年、人生で、かなりの額を払っている。
これは、みんな知っている話です。
② 0:40–1:20 時間税の定義
でも、実はもう一つ、払っているものがあります。
それが「時間税」。
請求書は来ません。でも、勝手に取られている。
気づかないうちに。
③ 1:20–2:10 無意味な時間
無駄な時間を、表にすると分かります。
一番多いのは迷惑メール。
1回は一瞬。でも、毎日。
通知を消す。広告を消す。
これ、何も生みません。
だから整理すべきなんです。
④ 2:10–3:10 SNSという重税
そして、もっともひどいのがSNS。
TikTok。YouTubeショート。
1日。1か月。1年。人生。
計算すると、人生が年単位で消える。
これは娯楽じゃない。時間税です。
⑤ 3:10–3:45 平等ではない
人は、生まれた時からお金は平等に与えられていません。
でも実は、時間も平等じゃない。
環境で、習慣で、どんどん差がつく。
⑥ 3:45–4:30 順序の逆転
お金の使い方を学ぼうとする人は多い。
でも、時間の使い方のほうが重要です。
お金は、時間を節約するだけ。
でも時間は、お金を生みます。
ここが逆。
⑦ 4:30–4:50 見えないもの
本当に大事なものほど、見えません。
時間。空気。
失ってから、気づきます。
⑧ 4:50–5:00 結び
時間は、あっという間に過ぎます。
つまり、人生は一瞬。
このままで、いいですか?
補足データ:時間税の計算
人生80年とした場合
- 働く期間:45年間(20〜65歳)
- 税金のために働く時間:月11〜27時間
- 人生トータル:約2.0年 〜 5.0年
結論:
80年生きて、人生の「2〜5年分」は税金を払うためだけに働いている。
SNS・スマホによる徴収
| 項目 | 頻度順位 | 時間順位 |
|---|---|---|
| ★★★ 広告・迷惑メール対応 | 1 | 1 |
| ★★★ 行列待ち | 15 | 2 |
| ★★★ 無意味な会議参加 | 24 | 3 |
「広告」「行列」「無意味な会議」。
この3つが人生の最大の時間税源。
創作メモ
名馬デュラルディーン
「三日欠かるところ、一刻なら天下を取れる」
「へえ、その天下を取って何かいいことでもありもんででえやすか」